公式LINEアカウント 導入のメリット デメリットと気をつけたいポイント
公式LINEを導入しようと思っているけど、どんなデメリットがあるのかしりたいな。 メリットはたくさんありそうだけど、、
複数の公式LINEアカウントを3年以上使って感じたメリット デメリットを紹介するぞ。
公式LINEアカウントのメリット
- 一斉送信が容易にできる。 tag付等でオーディエンスを作ることで送信範囲を限定することも可能。
- 日時を指定して、送信予約が可能
- 自分の個人LINEアカウントとは別に運用することができる
- 登録者からのメッセージを受け付ける、受け付けない、指定した時間のみ受け付ける等の設定が可能
- AI応答機能が利用できる(あまり高度なAIではありません)※
- 登録者から連絡があった場合には、個別に遣り取りをすることも可能。
- 月間述べ送信数1500メッセージまで無料で利用できる。(登録者300名であれば5通無料で送信可能)
公式LINEアカウントのデメリット
- 登録者リストは公式LINEアカウント上にある。 当然ですが、メッセージのやりとりには公式LINEアカウントを使う必要があるので、登録者が増え無料送信メッセージの上限に達したあとにもリストを使いたいならば、有料プランに移行するしか選択肢がなくなります。 利用の価値を感じていればいるほど、そして登録者が増えていれば増えているほど、有料プランに移行しないという決断は難しくなります。
- アンケート機能(リサーチ)の仕様が貧弱 アンケートの回答は回答が20件以上ないと全く見えない。逆に5万以上の回答があると5万件以上の回答が見えない。 この仕様はもう何年も続いています。。
- 管理画面はなかなか独特。。 LINEの誰でも簡単に使えているイメージで管理画面に入ると驚きます。正直UIは分かりづらいと思います。
- AI応答機能はちょっと旧式。。 今どきのAIのイメージとはちょっと違います。 指定したキーワードのメッセージが届けば、指定したメッセージを返す、決まったタイミングで指定されたメッセージを返すといった機能です。 例えば、「夕飯」というキーワードを登録している場合、「夕ご飯」「今日の夕飯」「夕飯を教えて」といったメッセージをもらってもAIは機能してくれません。
総じて(3年ほど有料契約してます)
メリット、デメリット共にありますが、私自身、有料の公式LINEアカウントを3年ほど契約し続けていますし、公式LINEアカウントの運用サポートも行っています。 公式LINEアカウントを使う上で、無料上限に達しそうもない限られた登録者数で運用するのであればデメリットの影響もすくなくなります。LINEグループにはないメリットもあるので、とってもオススメです。 将来的に有料プランへの移行が見込まれるのであれば、メリット、デメリットのバランスを見て慎重に検討したほうが良いと思います。