意外と知られていない便利技

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Published on Wed May 18 2022 01:50:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO

MacBook Pro 2019 16インチモデルの発熱が酷くて、ファンの掃除をしたけど、裏蓋の外し方ががわからない。 ネジははずせても蓋が半分しかあかない。。 ![](/assets/images/2021/03/pose_kiri_man.png) 外すネジは見えてる6個だけ。 蓋を外すには吸盤がオススメ。 最後は、ネジ穴にドライバー突っ込んで手前にスライドするのがポイント

MacBook Proは結構ホコリが溜まりやすい

2年利用でホコリがびっしり

約2年ほぼ毎日使っていたMacBook Pro 16インチ 2019年モデル、最近発熱が酷かったので、蓋を開けてみたらファンには埃がびっしりついてました。 一見フエルトかなんかの素材なのかな?とかボケをカマしたくなるくらいの状況。 部屋は空気清浄機も常時稼働させていて、掃除もコマ目にしているので、まさかこんなにホコリが詰まっているとは思いませんでした。 正直、裏蓋を外してファンを見るまでは、開けたけどそんなにホコリはないだろうなとタカを括っていました。

ファンの位置はここ。

両サイドから2つのファンで吸気して、画像上部方向に排気します。 MacBookの裏側の画像です。

MacBook Pro分解動画では、うまく蓋を外せなかった

裏蓋を取り外す方法を紹介している動画通りにやってもなかなか外せず、失敗してバックパネルが曲がってしまった動画も見つけたため、一度は諦めかけましたが、しっか開けることができてよかったです。 完全に裏蓋を開けて外さないとファンにはアクセスできない構造になっています。

裏蓋の外し方

1.バックパネルに見えている6箇所のネジを外します。

隠しネジなどはない ので、見えているネジを外すだけです。 ただしネジは星型 形状をしているため、特殊なドライバーが必要です。私はたまたま持っていたドライバーセットが使えました。 過去に空気清浄機やガスコンロを分解掃除したときに使ったのですが、2000円以下で買えて、何でも揃っちゃうので、買ってよかったと思っています。 リンク

2.吸盤でバックパネルを引っ張る

本体のヒンジ側と、中央部分に引っ掛けるパーツが付いているので、ネジを外しただけでは、裏蓋はすんなりとは開きません。 吸盤とスクレイパーを使って引っ張り上げます。 吸盤を付ける場所はヒンジ側ではなく、手前側(画像赤枠のトラックパッド裏位)が良さそうです。 うまく引っ張りながらスクレイパーや指を差し込んでいくと、パンと音がして中央部分に横方向に並んだ引掛けパーツが外れます。 なお、この時点では、完全に裏蓋は大きく開かないので、開きすぎてバックパネルを曲げないように注意しましょう。 先に紹介したドライバーセットにスクレイパーも引っ張る用のリング付き吸盤も付いています。 手こずったのはこの次。。

3.奥のネジ穴にドライバーを差し込んで裏蓋を手前にずらす

Youtubeで見つかる動画だと、手で裏蓋を手前に引っ張るようなものばかりでしたが、私の力では取れなくて、あまり上に持ち上げてしまうと裏蓋(バックパネル)自体が曲がってしまいそうでした。ひと思いに行こうか迷っていたところ、実際にバックパネルを曲げてしまった動画も出てきて、諦めかけました。 たまたま見つけた中国サイトで紹介されていた方法が正解でした。 引っ張っても外れない裏蓋はドライバーでスライドさせます。 バックパネルは、排気口の近くにある引っ掛け金具に対してキツめにスライドする形で差し込んであります。 なので他の動画では手前に引っ張るように説明されていますが、手で引っ張るのは限界があり、私が見つけた方向は、奥側のネジ穴にドライバーを差し込んでテコの原理のように手前方向にドライバー倒すことで、裏蓋を手前にずらす方法でした。 この方法だと驚くほど簡単に外すことができました。 ※蓋をもとに戻すときも、位置を合わせて軽く差し込んでから、同じようにドライバーで逆方向にテコの原理で押し込みました。
お決まりですが、ご自身でMacBookの蓋を開ける行為は保証対象外になったり、破損等の恐れがあります。ご自身の責任のもと行ってください。 今回使ったドライバーセット 吸盤やスクレイパー、外したネジをおいておくマグネットパッドなどもついていてなかなか便利です。 ※アフィリエイトリンクになっています。 この記事が参考になった方は、リンク先を見るだけでも有り難いですm(__)m リンク

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Written by IGAITO

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