Published on Tue Sep 08 2020 18:41:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO
今回ご紹介する関数は、SORTN関数 予選通過人数を決めて競技会の審査管理などに使える関数です。 チェックボックスをつけて、審査員にチェックをつけて貰えば簡易的な審査システムも作れてしまいます。
SORTN関数、指定した数だけ、抽出してくれる関数です。
SORTN関数が秀逸なところ
指定した数(人数)だけを指定して抽出できる 同率が出た場合の処理方法を選択できる (全部選ぶor先頭だけ選ぶ) 昇順、降順が選べる。 (結果の中で、上位何個or下位何個を指定可能) 関数なので、フィルターとは違い、リアルタイムで抽出結果に反映されます。
SORTN関数のサンプル
=sortn(A2:B100,10,1,2,TRUE) A2〜B100にあるデータから、上位10個を、同率がった場合は全て、順番は2列目に入力された数字を基準とし、昇順で表示する 例えば、出場選手一覧表に点数をつけてゆき、上位10組を順番に上位から順番に表示させる、それぞれの選手のエントリー番号や所属等も一緒に表示させることもできる。
カッコの中は、以下の要素で構成されています。
範囲 : 縦に並んだ1データ1行の表を指定します。列数は自由 何個選ぶか? : 上位または下位何個を選ぶか?(もちろんセルを指定してもOK) 同率があったときの設定 : 同率の全てを抽出する時は1、入力された順の1番上の値だけを抽出する場合は2 何列目を基準とするか : 左から数えて何行目が抽出の基準となるか 順序 : TRUEが昇順、FALSEが降順
Written by IGAITO
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