意外と知られていない便利技

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Published on Mon Oct 19 2020 03:25:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO

同じ形式の2つの表があって、どこが違っているのか? パット見比較したいことってありませんか?目で見て見比べるのは非常に大変です。 値が違うところを探す or 値が同じところを探すための「条件付き書式」を「カスタム数式」ご紹介します。

実例紹介!表を比較する条件付き書式

前提条件 B2からB14に入力された値を L2からL14に入力された値と比較したい。 解説 B2からB14の表に対して、 L2からL14に入力された値と違うセルに ピンク色の背景を付けるように設定しています。

カスタム数式の関数解説

カスタム数式条件の$の意味

カスタム数式は、$を付けることで、行の終わりを可変に指定できます。 $B2の意味は、B2以下の行をずっと指定していることになります。

比較の関数 一致は=、不一致は<>

B2とL2が同じ値になる(一致する)場合は、「=」で結びます。 B2=L2 B2とL2が違う値になる(不一致)場合は、「<>」で結びます。 B2<>L2

Written by IGAITO

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