意外と知られていない便利技

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Published on Tue May 04 2021 19:30:00 GMT+0000 (Coordinated Universal Time) by IGAITO

キャリア別の仕様周波数一覧です。

SIMフリーのスマートフォンを購入する際に、チェックするため作りました。 スマートフォンごとに、対応する周波数が違うので注意しましょう。

4G回線

プラチナバンドについて、 ※印が、プラチナバンドと呼ばれる700〜900MHzです。 プラチナバンドは、周波数が低く電波電波が回り込みやすいため、屋内や山間部でも繋がりやすい特性があり、既に大手3社に割り当て済み。楽天モバイルは再編を訴えている。ドコモauソフトバンク楽天モバイル
B1
B3
B6※
B8
B11
B18
B19※
B21
B26
B28※
B41
B42

5G回線 ミリ波

ミリ波は、周波数帯が高く、超高速、超低遅延、同時接続数において、大きく技術進歩している。 しかし、電波の到達性がわるく、設置コストも掛かるため普及に時間がかかっている。 5Gドコモauソフトバンク楽天モバイル
n257 27.00〜27.40GHz
n257 27.40〜27.80GHz
n257 27.80〜28.20GHz
n257 29.10〜29.50GHz

5G sub6

sub6は、低コスト、良好な電波の到達距離により、比較的に普及しているものの、通信速度や同時接続数がミリ波に大きく劣る。ドコモauソフトバンク楽天モバイル
n77 3.7〜3.8GHz
n77 3.8〜3.9GHz
n77 3.9〜4.0GHz
n77 4.0〜4.1GHz
n78 3.6〜3.7GHz
n78 3.3〜3.8GHz
n79 4.5〜4.6GHz

選ぶポイント

B1は、楽天モバイル以外の3社が対応しており、エリアが広い。 B3は、東京、名古屋、大阪で使用されている高速通信可能 地下や山間部、屋内を、重視するなら、プラチナバンド対応のB6,19,28。 本当に速い5Gを使いたければ、ミリ波対応のスマホを購入すべき。

3万円台から購入可能な5Gスマホ

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Written by IGAITO

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